オープンキャンパス

聖路加国際大学大学院 看護学研究科のオープンキャンパスでは研究科ガイダンス、オープン研究室、領域イベント、キャンパスツアー、奨学金コーナーなどを開催します。

  • 研究科ガイダンス
    研究科長から大学院の受験や学びの内容、卒業後の進路等について説明します。
    場所:大村進・美枝子記念 聖路加臨床学術センター 地下1階 日野原ホール
  • オープン研究室
    受験を考えている専門領域の担当教員とお話ができます。予約不要です!詳細は「オープン研究室」のタブからご覧ください。
  • キャンパスツアー
    学内施設をご案内いたします。
    (写真はシミュレーションセンター)
  • 領域イベント
    ウィメンズヘルス・助産学:大学院受験生と語る夕べ
    管理看護学:看護管理学大学院受験生のつどい
    公衆衛生看護学:公衆衛生看護学コース説明会
    看護教育学
  • 学生による相談コーナー
    在学生による相談コーナーです。
    入試の事、学生生活の事等、なんでもお気軽にご相談ください!
  • 奨学金相談コーナー
    聖路加の奨学金についてお知りになりたい方、ご相談ください!
  • 看護社会学
    教員:木下 康仁
    看護実践は患者や関連するさまざまな他者との社会的相互作用で成り立っており、そのダイナミズムを分析的に理解でき、目的をもって関われることが重要となります。そのためには自身の判断と行動について内省的に理解することが求められます。こうした課題にもっとも関連するのは社会学の中のシンボリック相互作用論であり、そこに理論的基盤をおき、多様で複雑な経験を表現できる質的データを活用した研究展開が有効です。深い解釈力を身につけ理論モデル化ができるように、主要な質的研究法について理論特性と方法を学んでいきます。
  • 看護心理学
    教員:廣瀬 清人
    実践的な研究の方法論(前期)および徹底的行動主義のケアへの応用(後期)を2つのテーマにして考察します。前者では、面接法、観察法、質問紙法に加え、フィールドワークについて検討します。後者では、誤解されがちな徹底的行動主義を深く理解し、ケアへの応用の可能性を模索します。前期は、具体的な研究遂行への導入となります。後期は実践の幅を広げることを目指しています。
  • 看護情報学
    教員:中山 和弘
    多様で複雑な健康・医療情報に翻弄されず、市民や患者が適切に意思決定し、生涯を通じて学び成長できるための支援を目的としています。そのために、健康問題やストレスに直面しても、社会の一員として、自らの目標を達成し、潜在的な力を成長させる力としてのヘルスリテラシー(適確に情報を入手、理解、評価、意思決定・行動する力)について研究します。そこで必要となる、意思決定、ヘルスプロモーション、ヘルスコミュニケーション、健康社会学の理論と社会調査・統計学の知識とスキルを修得します。
  • 看護統計学
    教員:八重 ゆかり
    本講座では、記述統計学および推測統計学の基礎を学び、保健統計指標や量的研究結果を正しく理解し、利用することができるようになることを目指します。統計学の基本的考え方を始め、仮説検定理論、P値、信頼区間、生存時間解析としてのカプランマイヤー法などを学びます。また、実際の研究論文を題材とし、講義と批判的吟味の実習を通して、ランダム化試験やその他疫学研究デザインの原理について理解を深めます。
  • 基礎看護学
    看護技術学
    教員:縄 秀志
    基礎看護学・看護技術学は、年代や健康課題を限らず、さまざまな看護現象をテーマに研究をしています。看護に共通した効果をデータによって示し、看護学の概念を豊かに醸成することを目指しています。人々の健康を守り高め、看護の何たるかを言語化し、看護技術を開発、普及するために、医療・保健現場での観察研究や介入研究、また、実験室での生理学的データの集積を行っています。
  • 看護教育学
    教員:小山田 恭子
    優れた実践力をもち実践の場に軸足をおく教育者(クリニカル・ナースエデュケーター:CNE)と、優れた研究力をもち教育の場に軸足をおく大学教員を未来の看護系大学教員として育成しています。ゼミでは、様々な文献を読み、経験を話し合い、変容的学習を体験します。また、看護専門職としての資質や能力をいかに育むかを探究し、その成果を学部教育や現任教育に活用しています。研究テーマは、ファカルティ・ディベロップメントや継続教育、看護師や看護学生の自己調整学習など多岐に亘ります。
  • 看護管理学
    教員:吉田 千文
    看護管理とは看護を管理すること。看護とは人々が自らの力を発揮し健康や生活の質を高めていけるよう支援すること。したがって看護管理とは、看護が、効率的にそして倫理的に行われ、その目的が果たせるように環境を整え、実践者を支援することです。看護管理の視点を持つことで、高度な実践を自分だけにとどまらせることなく、組織、コミュニティ・国レベルに広げ現場や制度を変革する力を得ることができます。大学院看護管理学領域では、看護独自の管理理論と方法について、現場の問題を扱うミクロの視点とコミュニティ・国の制度を含むマクロの視点から探求します。
  • 遺伝看護学
    教員:青木 美紀子
    遺伝医療は親から子に伝わるという継承(heredity)だけでなく、多様性(variation)という視点が重要になります。「対象」「場」「時間」の多様性に富む中で、問題・課題に多角的に取り組む領域です。「遺伝」という視点をもって医療・社会を見つめなおすと、看護実践・研究はより深いものになります。高度な専門的知識・技能・研究能力を習得し、確かなエビデンスと豊かな感性をもって遺伝医療を探究します。上級実践コースでは、遺伝医療の対象となる人々が情報を有効に活用して意思決定できるように、遺伝カウンセリング等の実践力向上に必要な知識・技術・態度を学びます。
  • がん看護学・緩和ケア
    教員:林 直子
    多岐にわたる治療を受けるさまざまな病期のがん患者とその家族の特徴の理解、また苦痛症状のある患者に対する  看護介入など、がん看護や緩和ケアにまつわる概念・理論と 実践方法を探求しています。上級実践コースでは聖路加国際病院 ならびにがん専門病院等における実習や、臨床の第一線で活躍するがん看護専門看護師による直接指導のもと、より高度な看護実践能力を育成します。
  • 成人看護学(博士後期課程)
    教員:林 直子
    様々な疾病、障害とともに生きる成人期にある人と家族の看護を、急性期看護学あるいは慢性期看護学に関わる様々な理論に基づき探求します。集中治療領域でケアを受ける患者への看護介入の有効性の評価、慢性長期的な疾患を有する患者のセルフケアを支援するケアモデルの開発など、研究課題に応じた研究手法と関連する理論を修得します。
  • 慢性期看護学
    教員:林 直子
    慢性長期的な経過を辿る疾患とともに生きる患者とその家族の特徴の理解、様々な療養過程と各期における看護介入など、慢性期看護に必須の概念・理論を学び実践方法を探求しています。演習では聖路加国際病院をはじめ各専門病院、大学病院における臨床実践を通じて、実践に適用可能なモデルの開発を目指します。
  • 急性期看護学(周麻酔期看護学)
    教員:中田 諭
    急性期看護学は、急激な生命の危機に対して、専門性の高い看護ケアを提供することで、患者および家族に対して、生命と生活の質(QOL)の向上を目指します。過大侵襲を受けた患者の生体反応や心理的変化を理解と看護に関する概念・理論と実践を探求し、高度実践能力を育成します。周麻酔期看護学では、麻酔に関わるすべての場面で患者が安心して医療が受けられるよう、看護の視点を持って麻酔科医の支援できる臨床実践力を育成します。
  • 老年看護学
    教員:亀井 智子
    虚弱、認知症、慢性疾患などをもつ高齢者とその家族を対象とした看護、ヘルスプロモーション支援を探究します。修士論文コースでは、理論的基盤の上に、高度な研究能力の習得を、上級実践コースでは、高度看護実践能力を身につけ老人看護専門看護師取得を目指します。博士課程では、テーマに関する文献レビューと概念分析を行い、研究方法やデータ解析の検討後に予備的な研究をすすめ、博士論文の作成へつなげます。両課程とも、希望者は米国ミシガン大学老年医学センターでの研修が可能です。
  • 精神看護学
    教員:萱間 真美
    精神科看護の急性期ケアから地域生活支援まで、ケア対象者の強みに注目し、リカバリ(回復)を志向したケアを探求します。質的研究方法と査読者の教育、アウトリーチ制度の評価などの研究を行っています。精神専門看護師(リエゾン看護師)や精神科訪問看護師との事例検討会、卒後教育、聖路加訪問看護ステーションからの精神科訪問看護などの臨床活動も行っています。
  • 在宅看護学
    教員:山田 雅子
    暮らしに軸足をおいた看護を総じて在宅看護と捉えます。訪問看護は勿論、介護保険事業所やグループホームなど居宅等で展開される看護、医療機関での退院支援や外来、地域医療連携なども在宅看護実践です。病気は、地域で予防し治すもの、人々は支えられながら暮らすものという地域包括ケアの考えに基づき、看護はどう新しい役割を意識し、働き方を変えるのか。幅広く検討し、在宅看護実践能力の開習得や研究能力の修得を目指します。
  • 公衆衛生看護学
    教員:麻原 きよみ
    公衆衛生看護学は、社会や組織・集団に働きかけ、個人や家族への支援と社会・組織・集団への支援が連動するところに特徴があります。行政・産業・学校・その他の公衆衛生看護領域における人々の健康、および保健・医療・福祉システムに関する諸課題について、さまざまな視点から捉え、対応するための、またよりよい実践のための方法論を探究・創造していきます。自律・自律した実践力と研究能力の修得を目指します。
  • 国際看護学
    教員:大田 えりか
    国際看護とは、世界の人々のよりよい健康維持・改善のために、グローバルヘルスの課題を学び、看護職者として、科学的根拠に基づく研究や活動を行います。新たな国連の目標であるSustainable development goalsを軸に、母子保健、感染症、慢性疾患、ユニバーサルヘルスカバレッジ、環境問題などについて学びます。海外へのフィールドワーク、インターンシップを通して、グローバルヘルスの課題に対して貢献する研究能力やリーダーシップの技術を磨きます。WHOなどの国際機関や政府機関、NGO、JICA、アカデミアなどで活躍するグローバルヘルスリーダーを育成します。
  • ウィメンズヘルス
    教員:森 明子
    各ライフステージにおける健康課題、疾患や障がいと生殖の問題、それらに直面する女性とパートナー、子ども、コミュニティを対象とした看護ケアを追究します。性教育、家族計画、不妊ケア、性暴力被害者支援など、リプロダクティブ・ヘルスにおける昨今の社会的要請にこたえる支援に取り組んでいます。研究と実践を連動させ、ウィメンズヘルス看護に大きく貢献できる人材として母性看護専門看護師や研究者を育成します。
    ※11/11(土)16:00~18:00は受験生と語る夕べを開催いたしますので、そちらにご参加ください。個別面談をご希望の方は別にアポイントをお取りください。
  • 助産学
    教員:堀内 成子、片岡 弥恵子
    女性を中心に、パートナー、子ども、家族、コミュニティを対象とした助産ケアを追究します。妊娠・分娩・産褥・新生児期のマタニティ・サイクルにおける助産ケアの質向上を目指すほか、性暴力被害者支援、ペリネイタル・ロスへの支援など社会の片隅に追いやられている課題にも取り組んでいます。国際母子保健に関する研究や、助産管理、助産教育に関する研究も行っています。エビデンスを<創る><使える>人材を育成します。
    ※11/11(土)16:00~18:00は受験生と語る夕べを開催いたしますので、そちらにご参加ください。個別面談をご希望の方は別にアポイントをお取りください。
  • 小児看護学
    教員:小林 京子
    小児看護学全般にわたっての知識・理論を基盤としながら、実践と教育、研究を行っています。履修生の関心ある領域やテーマ、修了後の教育・実践活動を視野に入れ、子どもや家族を対象として、子どもの最善の利益に叶うケアについて取り組みます。小児看護専門看護師も増加しており、小児看護専門看護師の活躍する医療現場においての実習、小児看護専門看護師との共同研究等も行っています。また、近隣の看護師等との事例検討会なども行っています。
    ※11/11(土)は不在にしておりますので、面談をご希望の方は個別にアポイントをお取りください。
  • ニューロサイエンス看護学
    教員:大久保 暢子
    脳神経科学分野の自然科学研究を応用しながら、 全人的に神経系疾患患者の看護を追求する学問領域であり、脳卒中、頭部外傷、パーキンソン病 などの神経変性疾患による意識・運動・感覚障害 をもつ患者の看護を専門とします。科学研究を応用した先端技術の看護を追求する一方で、遷延性意識障害といった重症脳神経障害患者のケアに焦点を当てた看護、生命倫理の観点からの看護を学び、高度な実践が出来る看護師およびエビデンス を創生する研究者を育成します。

アクセスマップ

アクセスマップ

地下鉄にてご来校される場合

東京メトロ 日比谷線 築地駅 3番出口または4番出口を出て、デニーズを左手に日刊スポーツ本社向かい(徒歩1分)

東京メトロ 有楽町線 新富町駅 4番出口を出て、三つ目の交差点を左折して横断歩道を直進、日刊スポーツ本社向かい(徒歩4分)

バスにてご来校される場合

都営バス 錦11系統(錦糸町駅前発 新大橋・茅場町経由 築地駅前 行き)

築地駅前 停留所(終点)下車 徒歩3分

都営バス 東15系統(深川車庫発 豊洲駅・明石町経由 東京駅八重洲口 行き)

聖路加病院前 停留所下車 徒歩5分

誠に恐れ入りますが、お車でのご来校はご遠慮頂いております。