看護学部の紹介

総合実習 国際看護

[Nepal /Philippines]

総合実習 国際看護について

【実習概要】
国際看護の知識や理論をもとに、実際にマニラまたはカトマンズ(実施年度により実習地が異なります。)を訪れて、地域の健康問題をアセスメントし、看護活動を実践します。実習は、7月から9月中旬に行います。 実習履修者は、看護ゼミナール(国際看護)をあわせて履修することが望ましいです。
【対象】学部生(4年生)
【単位認定】
学習目標を達成したと評価された場合、総合実習(国際看護)の単位として認定されます。
【期間】
計10日間 (日本での準備2日 ・現地実習 8 日間 ・結核研究所研修1日)
【費用】約25~35万円
航空運賃、ホテル代、現地事務局手配料、出入国ビザ費用、予防接種費用(任意)、朝食代、旅行保険(必須)を含みます。一部について奨学金を利用できる場合があります。
※その他、現地での携帯電話費用や個人の飲食代がかかります。