看護学部の紹介

聖公会&アジア・トリニティ大学主催 サービスラーニング研修

[Philippines]Trinity University of Asia Service Learning

サービスラーニングプログラムについて

サービスラーニングプログラムとは、キャンパスの外に出向き、地域社会や海外のコミュニティでのボランティア活動を通じて、社会への貢献と市民の一員としての責任を学ぶ学習のことを指します。
今回のプログラムでは、地域の子どもたちに歌を教える、孤児院で食事の世話を手伝う等の活動のほか、アジア・トリニティ大学看護学部の学生が行う健康教育活動へ一緒に参加する機会があります。また、様々な大学からの参加者との交流や、フィリピンの文化に触れるプログラムが含まれています。アジアの学生が集い、演習活動や講義を通じて社会への貢献について学びます。

概要

【プログラム概要】
世界の聖公会系の大学で組織される世界聖公会大学連盟(CUAC)のアジア支部校が協力し、実施されるサービスラーニングプログラムです。日本、韓国、香港、台湾、フィリピンのアジア加盟国の学生が参加し、地域コミュニティ活動、集中英語クラス、社会学講義、市内観光等を体験・実施します。プログラムはすべて英語で行われます プログラム期間中は、アジア・トリニティ大学内の寮に滞在し共同生活を送ります。
【募集人数】3名
【期間】約2週間 (2月から3月頃)
【費用】
プログラム参加費および航空運賃(指定)を本学が負担します。 国内交通費、海外旅行損害保険料、その他個人的経費は貴人負担となります。
【研修場所】
アジア・トリニティ大学(フィリピン)
フィリピンのマニラ市にある大学。1963年の設立以来、学問と社会貢献活動の連携に取り組んできました。 1996年からは、世界聖公会大学連盟と協同し、サービスラーニングプログラムを実施しています。
【バディ制度】
アジア・トリニティ大学の学生がバティとして付き、参加者の地域コミュニティ活動および休日のアクティビティをサポートします。

世界聖公会大学連盟(CUAC)について

聖公会の支部として設立され、120以上の高等教育機関が参加する世界的な団体です。 加盟機関間の協力や意見交換のために設立されました。 異文化の交流や教育プログラムの推進に取り組み、世界の学生がお互いを理解しグローバルな視野を持つための支援を行っています。

アジア・トリニティ大学(フィリピン)について

フィリピンのマニラ市にある大学。1963年の設立以来、学問と社会貢献活動の連携に取り組んできました。 1996年からは、世界聖公会大学連盟と協同し、サービスラーニングプログラムを実施しています。