看護学部の紹介

五十嵐 ゆかり 准教授

恋する周産期

五十嵐 ゆかり 准教授

モテる!実習につながるわたし流のガイドパス

「好き」そして「無視できない」のが周産期科目の印象。この科目は、出産を中心として女性とその家族への看護を学びます。1チーム5~6名からなるチームメンバーと共に学びを積み重ね、さらに専門職としての必要な能力が「モテ」る事を意識し、チームワーク力、コミュニケーション力、対人関係構築力なども学んでいきます。

TBLは、皆さんの能動的なクラスへの参加、そして、教員とのアクティブなインタラクションを通じて、科目が目指す「実習へのスムーズな移行」が達成できる特徴的な学習方法です。
参加する皆さんは、チームメンバーと繰り返し看護を議論することで、実習のイメージが「モテ」るようになります。はじめは慣れない学習スタイルに「大変・・・」と感じても、科目が終わるころには、周産期に恋してしまうほど科目に夢中になります。

さらに実践では「間違った問題は実習でも迷うとわかった」「チームで話し合った内容は忘れない」「イメージができていたから実習で困らない」などという声が聞かれ、TBLによって学びを実践で活かすための道筋が、自然にできていたことがわかります。知識と実践がつながるプロセスを一緒に体感しましょう!