看護学部collage of nursing

カリキュラム

看護学部 看護学科

看護とは人間の健康に焦点を当て、その人とその環境に働きかけ、最適な健康状態を生み出すように援助する働きです。

人間の健康状態はそれをとりまく環境によって影響され、変化が生じます。

従ってその健康状態を最適なものとするには、人間とそれをとりまく環境に対してどのように働きかけていくのか...を学ぶことになります。

カリキュラムについて

看護分野の初学者にも理解し易いこと、実習を重視し実践的、かつ偏りのない知識と技能の修得が出来ることを目的としています。

授業科目はその内容から大きく分けて教養科目、基礎科目、専門科目の3つに分類されます。さらに授業の形態により、講義、演習、実習に分けられます。

授業の進め方は前期、後期の2学期制です。約2ヶ月程ある夏季休暇を利用して海外での語学研修等に参加する学生もいます。

それぞれの授業科目、分野の詳細につきましてはシラバス [講義ガイド] の項をご覧下さい。

学年ごとの授業科目配分

教養科目では

様々な専門分野から物の見方、考え方、人間の見方を広く学び、看護学を学ぶ土台作りをします。立教大学の授業が受講できます。

基礎科目では

健康と環境、人間についての見方を学びます。

専門科目では

看護の働き方を学びます。