看護学研究科Graduate School of Nursing Science

博士後期課程(看護学専攻 DNPコース)

高度実践の指導者を養成するDNPコース

博士後期課程看護学専攻DNPコースは、専門看護師認定者あるいは看護師免許を持ち、修士課程を修了していて3年以上の実践経験を持つ方が対象です。修了要件となる取得単位は23単位以上で、3年間を修学標準期間としおり、授与される学位は博士(看護学)Doctor of Nursing Practiceです。
※2017年度大学院Ⅱ期入試の英語について、DNPコースは英語資格検定スコアは利用できません。英語問題を含む小論文テストを実施します。

DNP(Doctor of Nursing Practice)コースの目的

DNP(Doctor of Nursing Practice)コースの目的は、専門看護師教育にあたる博士号を持った指導者を養成することです。実践志向の専門看護師は、PhD課程(研究者養成)では教育が困難であることが多いため、実践に焦点をあて、研究成果を利用できる学位が必要であるため、DNPコースを開講しました。

DNPコースについての詳細は下記PDFをご覧ください。