教育

プログラムの概要

  • プログラムの概要

聖路加国際大学大学院公衆衛生学研究科のプログラムの特徴は以下の通りです。

  • 公衆衛生のあらゆる分野において体系的な教育を提供する、国際基準の包括的なカリキュラム。
  • 国内外の教員による英語による授業(講義、課題および試験)。教材の多くは、英語と日本語で対応。
  • 仕事を続けながら学びたい学生に対応した授業日程とEラーニングの提供。
  • 医療とさまざまな関連分野の専門家からなる国際色豊かな教員。

学位の要件

学位の取得要件は、必修科目、選択科目及び「実践課題」を、各修業年限(1年コース、2年コース、3年コース)内に42単位以上履修することとします。

> カリキュラム

修業年限の選択について

現況や経歴が学生の方それぞれにおいて様々であることを考慮し、本研究科では1年、2年、3年でMPHの学位要件を修了する3つのプログラムを用意しております。

2年コース

多くの方に推奨します。 標準修業年限。2年で42単位を履修するコースです。希望に応じてインターンシップを受けることができます。

3年コース

2年間で42単位以上の履修が難しい方を対象に標準修業年限3年間(2年間のカリキュラムを3年間で学びます)のコースを用意しています。仕事などで学修時間に制限のある社会人の方にお薦めです。

1年コース

1年間で42単位以上を履修します。上記の出願資格の要件を満たし、かつ2年以上の常勤職の実務経験(下記参照)を有する医師で、入学後は学修に専念できる方(常勤職に従事しない方)を対象とします。

  • 行政機関(保険福祉医療関係、産業保健機関、環境保健機関)
  • 保険者(健康保険組合、共済組合、全国健康保険協会、国民健康保険)
  • 保険会社
  • 病院診療所などの医療機関(2年間の初期研修含む)
  • 介護老人保健施設
  • 医薬品産業
  • 医療関連産業
  • 環境関連産業
  • その他医療保険福祉関係団体(NPO・NGO)
  • 企業における環境保健部門や産業保健部門
  • 医療制度や病院経営に関するシンクタンク

※実務経験に該当するかどうかは、上記の定義を形式基準としつつ、面接試験時の個別判断により最終決定するものとします。