入学について

入試情報

専門分野・授与学位

専門分野:公衆衛生学専攻専門職学位課程

授与学位:公衆衛生学修士(専門職)

修業年限

学生の希望に応じて、3つの修業年限より1つを選択できます。原則として出願後に修業年限の変更はできません。

1年コース

1年で42単位以上を履修します。出願資格の要件を満たし、かつ2年以上の常勤職の実務経験(下記例を参照)を有する医師で、入学後は学修に専念できる方(常勤職に従事しない方)を対象とします。常勤職とは、週32時間以上の職務に従事することと定義します。

実務経験の例

  • 行政機関(保健福祉医療関係、産業保健機関、環境保健機関)
  • 保険者(健康保険組合、共済組合、全国健康保険協会、国民健康保険)
  • 保険会社
  • 病院・診療所などの医療機関(2年間の初期研修含む)
  • 介護老人保健施設
  • 医薬品産業
  • 医療関連産業
  • 環境関連産業
  • その他医療保健福祉関係団体(NPO・NGO)
  • 企業における環境保健部門や産業保健部門
  • 医療制度や病院経営に関するシンクタンク

※実務経験に該当するかどうかは、上記の定義を形式基準としつつ、面接試験時の個別判断により最終決定するものとします。

2年コース

標準修業年限2年間で42単位を履修するコースです。希望に応じて
インターンシップを受けることができます。

3年コース

2年間で42単位以上の履修が難しい方を対象に修業年限3年間(2年間のカリキュラムを3年間で学びます)のコースを用意しています。仕事などで学修時間に制限のある社会人の方にお薦めです。

出願資格

以下の1)から4)のいずれかの資格を有する者とします

  1. 大学を卒業した者および2018年3月卒業見込みの者(大学評価・学位授与機構による学士の学位取得者および学位取得見込みの者を含む)
  2. 外国において学校教育における16年の課程を修了した者
  3. 文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
  4. 文部科学大臣の指定した者(学校教育法施行規則第155条第1項第5号)

注:3)、4)に該当する者は、出願期間の3週間前までにお申し出ください。