大学院の入試

修士課程

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)

【大学院のミッション】
人に関心をもち思いやるキリスト教の愛の精神を、看護の中に具現することと、我が国の看護の標準を向上させることを目的に、米国から来日したRudolf Bolling Teuslerが聖路加病院(現 聖路加国際病院)を1901年に、本学を1920年に創立しました。
本学は日本における看護の高等教育機関として、常に先端を歩み、看護職の育成・看護学研究の蓄積において、最も長い経験を持つ大学です。創立から早い時期に、病院付属の看護婦学校を女子専門学校に転換した創立者の意思は、大学院の設置へ連なっています。
本大学院は、建学の精神に基づき、看護学研究科として看護学の研究の実施と研究者の育成、高度実践家の育成を目指し、もって看護の発展と人々の福祉に貢献することを使命としています。

【大学院のアドミッション・ポリシー】
大学の理念および教育目標に賛同し、その一翼を担おうとする意欲ある人材を受け入れます。受け入れに当たっては、国籍・宗教・障がい等を問わず、最大限妥当かつ公平な方法によって選抜します。

この目標の実現に向けて次のような人を求めています。

・関心ある看護現象を解き明かす意欲をもっている人
・自ら学ぶことができる人
・物事を論理的に考えることができる人
・自分の考えを正確に表現できる人
・物事を柔軟に考えることができる人
・変化を楽しみ、変化を起こす意欲をもっている人

【社会人入学】
在職のまま在学することができる社会人入学を認めています。(大学院設置基準第14条特例)

募集要項

聖路加国際大学 大学院 看護学研究科 修士課程(看護学専攻、ウィメンズヘルス・助産学専攻)
2018年度の募集要項と
インターネット出願ガイドは
下記の通りとなります。

2018年度入試では、願書の一部がインターネット出願となり、その他の書類(志望動機や推薦書など)と合わせて提出いただく形式となります。
①インターネット出願により入力後、印刷して提出する書類→ 入学願書(氏名や学歴等)、受験票・写真票、宛名シート(提出封筒の表面に貼る)
②当サイトからダウンロード・印刷して提出する書類→ 入学願書(志望の動機・学びたいこと・将来の方向性)、推薦書
③出願者が用意する書類→ 成績証明書、卒業(見込)証明書、受験票送付用封筒
上記①~③のすべてを、提出封筒に同封の上、書留にて郵送下さい。


2018年度 大学院看護学研究科 修士課程

募集人員

【Ⅰ期】 看護学専攻 32名
ウィメンズヘルス・助産学専攻 18名
【Ⅱ期】 看護学専攻 若干名
ウィメンズヘルス・助産学専攻 若干名

2018年度 入試日程

出願期間
(最終日の消印有効)
【Ⅰ期】2017年8月28日(月)~9月8日(金)
【Ⅱ期】2018年2月15日(木)~2月21日(水)
入学試験日 【Ⅰ期】9月23日(土)
【Ⅱ期】3月3日(土)
発表日時 【Ⅰ期】9月28日(木)10:00
【Ⅱ期】3月9日(金)15:00
入学手続締め切り日 【Ⅰ期】
入学金納入:10月11日(水)
授業料(前期分)、施設維持費(前期分)納入:
12月4日(月)~12月15日(金)
【Ⅱ期】
入学金、授業料(前期分)、施設維持費(前期分)納入:
2018年3月16日(金)

※本学の学内を対象とした修士課程学内推薦入試(選抜方法:書類専攻、面接)も実施しています。

出願書類

2018年度 看護学専攻

【入学願書】

願書の一部はインターネットでの入力・提出となります。
出願期間内に右記ページから入力下さい。

(2017.8.28 up date)
https://www.postanet.jp/info/012083
【入学願書: 志望の動機・学びたいこと・将来の方向性】
700字以内・A4で1枚以内

(2018年度入試用: 2017.7.19 up date)
Ⅰ期・Ⅱ期共通
Ⅰ期・Ⅱ期共通(記入例)
【受験票・写真票】

受験票・写真票はインターネットでの入力・提出となります。
出願期間内に右記ページから入力下さい。

(2017.8.28 up date)
https://www.postanet.jp/info/012083
 【推薦書】

(2018年度入試用: 2017.7.3 up date)
Ⅰ期・Ⅱ期共通
Ⅰ期・Ⅱ期共通

 【該当者のみ: 勤務証明書】

(2018年度入試用: 2017.7.3 up date)

(周麻酔期看護学、看護教育学上級実践コース、ニューロサイエンス看護学志願者用)
Ⅰ期・Ⅱ期共通

 【該当者のみ: 入学検定料免除申請書】

(2018年度入試用: 2017.7.3 up date)

Ⅰ期・Ⅱ期共通
【該当者のみ: 入学資格審査申請書類】

(2018年度入試用: 2017.7.24 up date)
入学資格審査申請について
入学資格審査申請書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)
入学資格審査申請書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)
業績申告書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)
業績申告書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)

 ◆入学検定料はインターネット出願ガイドに沿って、ご希望の支払い方法を選択の上、お支払下さい。

2018年度 ウィメンズヘルス・助産学専攻

【入学願書】

願書はインターネットでの入力・提出となります。
出願期間内に右記ページから入力下さい。

(2017.8.28 up date)
https://www.postanet.jp/info/012083
【入学願書: 志望の動機・学びたいこと・将来の方向性】
700字以内・A4で1枚以内

(2018年度入試用: 2017.7.19 up date)
Ⅰ期・Ⅱ期共通
Ⅰ期・Ⅱ期共通(記入例)
【受験票・写真票】

受験票・写真票はインターネットでの入力・提出となります。
出願期間内に右記ページから入力下さい。

(2017.8.28 up date)
https://www.postanet.jp/info/012083
 【推薦書】

(2018年度入試用: 2017.7.3 up date)
Ⅰ期・Ⅱ期共通
Ⅰ期・Ⅱ期共通

 【該当者のみ: 入学検定料免除申請書】

(2018年度入試用: 2017.7.3 up date)

Ⅰ期・Ⅱ期共通
【該当者のみ: 入学資格審査申請書類】

(2018年度入試用: 2017.7.24 up date) 
 入学資格審査申請について
入学資格審査申請書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)
入学資格審査申請書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)
業績申告書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)
業績申告書 (Ⅰ期・Ⅱ期共通)

◆入学検定料はインターネット出願ガイドに沿って、ご希望の支払い方法を選択の上、お支払下さい。


専門分野およびコース

修士課程には看護学専攻およびウィメンズヘルス・助産学専攻があり、それぞれ育成する人材の目的に応じて、修士論文コースと上級実践コースを開設しています。
志願するコースと専門分野を選択して下さい。出願時以降にコース変更は出来ません。
なお志願者は、指導を希望する教員または研究科長に、必ず事前に相談して下さい。

【看護学専攻】
1.修士論文コース
専門分野の知識を深め、研究能力の開発をめざすコースです。19の専門分野を開講しています。
看護心理学、看護社会学、看護情報学、看護統計学、基礎看護学、看護技術学、看護教育学、看護管理学、遺伝看護学、小児看護学、急性期看護学、慢性期看護学、老年看護学、がん看護学・緩和ケア、精神看護学、在宅看護学、公衆衛生看護学、国際看護学、ニューロサイエンス看護学

2.上級実践コース
専門分野の看護ケアのスペシャリストとして機能することができるように、専門性を深めた実践能力の開発をめざすコースです。14の専門分野を開講しています。
看護教育学、看護管理学、遺伝看護学*☆、小児看護学*、急性期看護学*、慢性期看護学、老年看護学*、がん看護学・緩和ケア*、精神看護学*、在宅看護学*、公衆衛生看護学**、国際看護学、周麻酔期看護学、ニューロサイエンス看護学
*日本看護系大学協議会の高度実践看護師教育課程の認定を受けています。
**保健師国家試験受験資格取得
☆認定遺伝カウンセラー養成課程申請中

【ウィメンズヘルス・助産学専攻】
1.修士論文コース
専門分野の知識を深め、研究能力の開発をめざすコースです。以下の2つの専門分野を開講しています。
・ウィメンズヘルス
・助産学

2.上級実践コース
専門分野の看護ケアのスペシャリストとして機能することができるように、専門性を深めた実践能力の開発をめざすコースです。以下の2つの専門分野を開講しています。
・ウィメンズヘルス
(日本看護系大学協議会の専門看護師教育課程(母性看護専攻)の認定を受けています)
・助産学
((1)助産師国家試験受験資格取得 (2)タンザニア連合共和国母子保健支援ボランティア連携事業)

修業年限

修士課程は学習者のニーズに応じて、標準修業年限を2年間と3年間の2つ設定しています。(標準修業年限3年は2年間のカリキュラムを3年間をかけて学びます)
出願時以降に修業年限の変更は出来ません。
なお、上級実践コースの周麻酔期看護学、小児看護学、看護教育学、公衆衛生看護学、助産学(1)は標準修業年限2年のみです。また助産学(2)は標準修業年限3年のみであり募集はⅠ期入試のみとします。

出願資格

1.以下の1~5のいずれかの資格を有する者とします。

(1)大学を卒業した者および2018年3月卒業見込みの者(大学評価・学位授与機構による学士の学位取得者および学位取得見込みの者を含む)
(2)外国において学校教育における16年の課程を修了した者
(3)文部科学大臣の指定した者(昭和28年文部省告示第5号)
(4)文部科学大臣の指定した者(学校教育法施行規則第155条第1項第5号)
(5)その他本学大学院看護学研究科において、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、入学時までに22歳に達した者
注:出願資格1-(4)(5)に該当すると思われる者は出願期間の1ヶ月前までに申し出てください。

2.出願資格1に加え、出願に条件があるコース、専門分野は次の(1)~(4)です。

(1)上級実践コース志願者は、看護師免許を有しているか2018年3月取得見込みの者
  (入学時に免許がない場合は入学できません)
  ※修士論文コースでは看護師免許は必須ではありません。
(2)周麻酔期看護学志願者は、入学の時点で手術室、救急、ICUなどでの看護師の臨床経験が3年以上ある者
(3)看護教育学上級実践コース志願者は、入学の時点で保健師、助産師、看護師免許のいずれかに基づく臨地経験が5年以上ある者
(4)ニューロサイエンス看護学志願者は、入学の時点で修士論文コースでは3年以上、上級実践コースでは5年以上の臨床経験があること。

3.以下の(1)~(5)のいずれかの基準に該当する者は、外国語:英語の試験を免除します。
 取得期限はありません。
(1)TOEIC(国際ビジネスコミュニケーション協会)(L&R)586点以上
  ※TOEICのIP(Institutional Program)は出願要件を満たす試験として認めません。
(2)TOEFL(国際教育交換協議会)500点以上
  (CBT)173点以上
  (iBT)61点以上
(3)実用英語技能検定(日本英語検定協会)2級以上
(4)IELTS(日本英語検定協会)4.0以上
  ※Academic Module の成績のみ有効です。
(5)本学学部卒業生(卒業見込者含む)は、本学で履修した英語必修科目「英語Ⅰ」「英語Ⅱ」「英語表現法Ⅰ-W」「英語表現法Ⅱ-W」「英語表現法Ⅰ-S」「英語表現法Ⅱ-S」の内、
3科目以上の成績が「優」以上であること。
  ※旧カリキュラムで科目名が異なる場合は、これに相当する英語必修科目とします。
   学士編入生は該当しません。
   また本学学部卒業者であってもTOEIC、TOEFL、英検、IELTSのいずれかを出願資格に選択して構いません。

出願書類

【各証明書の姓が出願時と異なる場合は、改姓したことがわかるもの(例:戸籍抄本等)も提出して下さい】

1.入学試験願書
出願前3ヶ月以内に撮影した、上半身正面の写真を貼付して下さい。

2.成績証明書
出願資格1に該当する機関の長が作成し、厳封したものとします。
なお、
(1)上級実践コース志願者で、大学以外の教育機関で看護教育(看護師・保健師・助産師)を受けた者は、当該校すべての成績証明書も提出して下さい。
(2)大学評価・学位授与機構による学士の学位取得者は、大学評価・学位授与機構発行の学位授与証明書および出身短期大学または出身専門学校の成績証明書を提出して下さい。
(3)2018年3月までに大学評価・学位授与機構による学士の学位取得見込みの者は、大学評価・学位授与機構発行の学位取得見込み証明書、および出身短期大学または出身専門学校の成績証明書を提出して下さい。

3.卒業証明書または卒業見込み証明書(出願資格に該当するもの)
なお、外国の大学出身者は、その大学の詳細のわかる資料も添付して下さい。

4.出願資格3(1)~(4)に該当する者は、証明書の原本(注:原本以外は受理しません。原本は後日返送します)
(1)TOEIC:Official Score Certificate(公式認定証)
(2)TOEFL:Test Taker Score ReportまたはExaminee Score Recordなど、受験後に米国ETSから受験者宛に郵送される受験者用控えスコアレポート
(3)実用英語技能検定:合格証明書
(4)IELTS:受験後に管轄オフィスから受験者宛に郵送されるIELTS公式の成績証明書(Test Report Form)

5.推薦書(1通):出願者の専門能力を判断しうる推薦者を選択し、本学所定の用紙に推薦者が作成し厳封したものとします。

6.入学検定料40,000円
支払い方法は7月の出願書類と共にこちらのホームページにて通知します。

7.受験票・写真票
願書に貼付した写真と同じものを貼付して提出して下さい。

8.受験票送付用封筒
定形の封筒(長3サイズ:縦23cm×横12cm)に住所、氏名を記入し82円分の切手を貼付して下さい。

9.勤務証明書(本学所定の用紙)
出願資格2-(2)(3)(4)に該当する「周麻酔期看護学」、「看護教育学(上級実践コース)」、「ニューロサイエンス看護学(修士論文コース・上級実践コース)」の志願者のみ提出して下さい。

10.入学検定料免除申請書
2017年(平成29年)4月以降に発生した災害の被災地(災害救助法適用地域)出身の受験生に、本学の2018年度(平成30年度)入学検定料の免除を行います。災害救助法の最新の適用状況につきましては内閣府のホームページ(http://www.bousai.go.jp/taisaku/kyuujo/kyuujo_tekiyou.html)をご覧下さい。

出願方法

郵送受付とします。
封筒の表に「大学院看護学研究科修士課程○○専攻 出願書類在中」と朱書し【書留】で送付して下さい。

【宛先】
 〒104-0044
 東京都中央区明石町10番1号
 聖路加国際大学 入試事務室

(注: 出願書類を受領後、受験票を本学から返送します。詳細は7月にこちらのページに掲載する出願書類をご確認下さい)

選抜方法

1.学力試験

外国語:英語(90分)
※辞書・電子辞書の持込は可とします。ただし電子辞書は辞書機能以外、使用不可です。持ち込む電子辞書の機種は、出願時に受験票の指定欄へ記入して下さい。
※出願資格3(1)~(5)に該当する者は、外国語:英語の試験を免除します。

専門科目:専攻する分野1科目(75分)

2.小論文(90分)

3.面 接(個人面接)

試験場

本学

【交通案内】
 <地下鉄>
 ・東京メトロ日比谷線 「築地駅」 3番出口または4番出口を出てデニーズ横の道を直進(徒歩3分)
 ・東京メトロ有楽町線 「新富町駅」 6番出口を出て1つ目の道を右折して直進(徒歩5分)
 <バス>
 ・都営バス錦11系統(錦糸町駅前発新大橋・茅場町経由築地駅前行き築地駅前 停留所(終点)下車(徒歩3分)
 ・都営バス東15系統(深川車庫発豊洲駅・明石町経由東京駅八重洲口行き)聖路加病院前停留所下車(徒歩1分)

※本学に駐車場はありません。

合格発表

【Ⅰ期入学試験】2017年9月28日(木)午前10時
 本学ホームページにて発表します。
 合格者には合格通知書を送付します。
 電話による問い合わせには応じません。 

【Ⅱ期入学試験】2018年3月9日(金)午後3時
 本学ホームページにて発表します。
 合格者には合格通知書を送付します。
 電話による問い合わせには応じません。

入学手続き

【Ⅰ期入学試験】
(1)入学手続きは入学金40万円の納入とします。振込依頼書は合格通知に同封します。
期日:合格発表日~2017年10月11日(水)
 所定の期日までに納入金を受理したときは入学許可書を送付します。
(2)2018年度授業料(前期分)、施設維持費(前期分)は、2017年12月4日(月)~12月15日(金)の間に納入して下さい。
 振込依頼書は入学許可書に同封します。

【Ⅱ期入学試験】
入学手続きは、入学金、2018年度授業料(前期分)、施設維持費(前期分)の納入とします。振込依頼書は合格通知に同封します。
期日:合格発表日~2018年3月16日(金)
所定の期日までに納入金を受理したときは入学許可書を送付します。

学費 2018年度学費

  【修士論文コース】 【上級実践コース】
  標準修業年限
2年
標準修業年限
3年
標準修業年限
2年
標準修業年限
3年
入学金 400,000円 400,000円 400,000円 400,000円
授業料
年額
1,200,000円 800,000円 1,350,000円 930,000円
施設維持費
年額
150,000円 100,000円 150,000円 100,000円

※入学金は入学合格時に納付します。
※授業料および施設維持費は、1年分を2期に分けて納付します。
※新入学生の第2年次以降の各年度の授業料・施設維持費については、前年度2月末日までに決定します。

入学時期

2018年4月上旬  詳細は改めて通知します。

その他

(1)出願書類が不備の場合、受理しないことがあります。
(2)納入した検定料は返還しません。
(3)納入した入学金は返還しません。
(4)本学には教員の研究休暇制度があり、長期に不在となる教員がいる場合があります。
(5)社会人入学の者は、入学時に在職証明書(書式自由)の提出が必要です。
  ただし、上級実践コース標準修業年限2年の場合は、
  在職証明書の代替として入学時に休職証明書、研修命令書等を提出し学業に専念しなければなりません。
(6)出願時に大学卒業見込みの者および学位取得見込みの者は、入学時に卒業証明書または学位授与証明書の提出が必要です。
(7)上級実践コースの者は、入学時に看護師免許(写)または看護師国家試験合格証(写)の提出が必要です。


入試結果データ(過去5年間) :大学院看護学研究科修士課程

【看護学専攻】
※()内数字・・・標準修業年限3年
※入学定員の増員について:看護学専攻の入学定員は2015年度まで15名でしたが、2016年度より32名へと増員となりました。

年度   志願者(人) 受験者(人) 合格者/実質倍率 入学者(人)
2017年度    63(16) 60(16) 48(11)/1.3 45(10)
Ⅰ期試験  45(9) 42(9) 34(6) 31(5)
Ⅱ期試験  16(7) 16(7) 12(5) 12(5)
学内推薦  2(0) 2(0) 2(0) 2(0)
2016年度   43(3) 43(3) 37(2)/1.2 36(2)
Ⅰ期試験 30(2) 30(2) 25(1) 24(1)
Ⅱ期試験 9(1) 9(1) 8(1) 8(1)
学内推薦 4(0) 4(0) 4(0) 4(0)
2015年度   48(8) 47(7) 31(4)/1.5 31(4)
Ⅰ期試験 33(7) 33(7) 22(4) 22(4)
Ⅱ期試験 10(1) 9(0) 5(0) 5(0)
学内推薦 5(0) 5(0) 4(0) 4(0)
2014年度   35(7) 28(14) 19(7)/1.5 19(7)
Ⅰ期試験 17(4) 19(8) 12(3) 12(3)
Ⅱ期試験 12(3) 9(6) 7(4) 7(4)
学内推薦 1(0) 0 0 0
看護教育学
特別入試
5(0) 5(0) 5(0) 5(0)
2013年度   28(14) 28(14) 19(7)/1.5 19(7)
Ⅰ期試験 19(8) 19(8) 12(3) 12(3)
Ⅱ期試験 9(6) 9(6) 7(4) 7(4)
学内推薦 0 0 0 0

【ウィメンズヘルス・助産学専攻
※()内数字・・・標準修業年限3年
※入学定員の増員について:ウィメンズヘルス・助産学専攻の入学定員は2015年度まで15名でしたが、2016年度より18名へ増員になりました。

年度   志願者(人) 受験者(人) 合格者/実質倍率 入学者(人)
2017年度   31(2)   29(2) 19(2)/1.5  19(2) 
Ⅰ期試験  22(2)  20(2)  12(2)  12(2)
Ⅱ期試験  3(0)  3(0)  1(0)  1(0)
学内推薦  6(0)  6(0)  6(0)  6(0)
2016年度   22(4)  20(4)  17(3)/1.2   17(2)
Ⅰ期試験 17(4)   15(4) 12(3)  12(2) 
Ⅱ期試験  0(0)  0(0)  0(0) 0(0) 
学内推薦 5(0)  5(0)   5(0) 5(0) 
2015年度   35(4) 34(4) 19(3)/1.8 18(2)
Ⅰ期試験 22(4) 21(4) 10(3) 9(2)
Ⅱ期試験 5(0) 5(0) 1(0) 1(0)
学内推薦 8(0) 8(0) 8(0) 8(0)
2014年度   23(2) 23(2) 20(2)/1.2 15(2)
Ⅰ期試験 15(0) 15(0) 12(0) 8(0)
Ⅱ期試験 3(2) 3(2) 3(2) 3(2)
学内推薦 5(0) 5(0) 5(0) 4(0)
看護教育学
特別入試
5(0) 5(0)
2013年度   27(2) 27(2) 18(1)/1.5 18(1)
Ⅰ期試験 23(2) 23(2) 14(1) 14(1)
学内推薦 4(0) 4(0) 4(0) 4(0)


大学院修士課程「看護学専攻」受験前相談 教員連絡先

専門分野 教員 メールアドレス
看護心理学 廣瀬清人 E-mail:hirose@slcn.ac.jp
看護社会学 開講予定  
看護情報学 中山和弘 E-mail:nakayama@slcn.ac.jp
看護統計学 八重ゆかり E-mail:y-yaju@slcn.ac.jp
基礎看護学・
看護技術学
縄秀志 E-mail:nawa@slcn.ac.jp
看護教育学 松谷美和子 E-mail:matsutani@slcn.ac.jp
看護管理学 吉田千文 E-mail:cyoshida@slcn.ac.jp
遺伝看護学 青木美紀子 E-mail:aokim@slcn.ac.jp
小児看護学 小林京子 E-mail:kyoko-kobayashi@slcn.ac.jp
急性期看護学 林直子 (修論コース) E-mail:naoko-hayashi@slcn.ac.jp
宇都宮明美 (上級実践コース) E-mail:autsunomiya@slcn.ac.jp
慢性期看護学 林直子 E-mail:naoko-hayashi@slcn.ac.jp
老年看護学 亀井智子 E-mail:kamei@slcn.ac.jp
がん看護学・緩和ケア 林直子 E-mail:naoko-hayashi@slcn.ac.jp
精神看護学 萱間真美 ※研究科長 E-mail:mkayama@slcn.ac.jp
在宅看護学 山田雅子 E-mail:masaymd@slcn.ac.jp
公衆衛生看護学 麻原きよみ E-mail:asahara@slcn.ac.jp
国際看護学 大田えりか E-mail:ota@slcn.ac.jp
周麻酔期看護学 宮坂勝之 E-mail:miyasaka@slcn.ac.jp

大学院修士課程「ウィメンズヘルス・助産学専攻」受験前相談 教員連絡先

専門分野 教員 メールアドレス
ウィメンズヘルス 森明子 E-mail:akiko-mori@slcn.ac.jp
助産学 堀内成子 E-mail:shigeko-horiuchi@slcn.ac.jp
森明子 E-mail:akiko-mori@slcn.ac.jp
片岡弥恵子
E-mail:yaeko-kataoka@slcn.ac.jp
研究科長 萱間真美 E-mail:mkayama@slcn.ac.jp


Q&A

Q:大学院看護学研究科の説明、入試や学生生活等の話を直接聞くことは出来ますか。
A:5/27(土)と11/11(土)に大学院看護学研究科のオープンキャンパスを開催します。
プログラムなどの開催情報は大学ホームページならびに入試サイトに掲載します。
オープン研究室や在学生との相談コーナーもあります。予約不要で入退室自由ですので、ご都合がつくようでしたらぜひお越し下さい。

Q:学生寮、学生会館等の入居施設はありますか。
A:学生寮、学生会館等の入居施設は設置致しておりませんが、ご希望の方には、アパート・マンション・学生会館等の資料をお渡ししています。必要な方は、大学事務部へお問い合わせ下さい。

Q:受験を考えているのですが、事前の相談をする際にはどのように連絡をとれば良いですか。
A:受験希望の方は、指導を希望する教員または看護学研究科長に、大学ホームページの教員一覧ページ掲載のメールアドレスから訪問日時等の相談をして下さい。

Q:推薦書はどのような方に記載していただくのが良いのでしょうか。
A:推薦書の記載は、出願者の専門能力を判断しうる方で親族以外の方であればどなたでも構いません。

Q:過去問題集はありますか。
A:過去3年間分の入試問題がご請求いただけます(無料)。
①~③の必要事項を明記のうえ、下記メールアドレスまで請求下さい。
①氏名 ②郵便番号・住所 ③ご希望の課程(修士または博士後期)
nyushi@slcn.ac.jp

Q:大学院看護学研究科入学試験の「英語」筆記試験に辞書や電子辞書の持ち込みが出来ますか。
A:辞書、電子辞書ともに持ち込み可能です。ただし通信機能が付いていない機種に限ります。当日、電子辞書の持ち込みを希望する方は、機種を申請して出願して下さい。

Q:仕事を続けながら大学院で学ぶことはできますか。
A:本学は在職のままの社会人入学を認めています。社会人入学を希望される方は、入学時に在職証明書(書式自由)をご提出いただきます。
ただし修士課程の上級実践コース標準修業年限2年に入学される方は、在職証明書の代替として、入学時に休職証明書、研修命令書等の提出が必要となっていますので学業に専念して下さい。

Q:受験生の年齢制限はありますか
A:大学院の各課程とも受験生の年齢制限はありません。

Q:答案用紙の形式はマークシートですか、記述式ですか。
A:いずれの入学試験もマークシート形式ではなく、記述式の答案用紙となっています。

Q:試験当日に受験票を忘れた場合はどのようにしたら良いですか。
A:本学の教職員にお申し出下さい。入試本部で本人照合を行い、受験票を再発行します。

Q:英語資格・検定試験について
A:下記ホームページ等を参照のうえ、試験日程、申込期間、受験方法、証明書取り寄せ方法など確認して下さい。
 ◇TOEIC(国際ビジネスコミュニケーション協会) http://www.toeic.or.jp/
 ◇TOEFL(国際教育交換協議会) http://www.cieej.or.jp/toefl/
 ◇実用英語技能検定(日本英語検定協会) http://www.eiken.or.jp/
 ◇IELTS(日本英語検定協会) http://www.eiken.or.jp/ielts/

備考①TOEFLのスコア入手方法について
Test Taker Score Report(受験後に米国ETSから受験者宛に郵送される受験者用控えスコアレポート)は、TOEFL iBTテストのオンライン申込時にMy Home Pageのスコア通知設定(Score Reporting Preference)ページで 「オンライン上でのスコア確認および郵送での通知」を選択すると発行・送付されます。Official Score Reportsは2年以上前のスコアが申請出来ないため提出不要です。

②出願期間中にスコアの原本提出が間に合わない場合は、試験日に外国語:英語の筆記試験を受験して下さい。

③TOEIC、TOEFLのスコア原本を紛失し、コピーしか手元にない場合、また受験から2年以上経過していて機関による再発行が出来ない場合は、スコアを再取得して下さい。

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