公衆衛生学修士のキャリア

修了生

2019年度修了生 進路の例

  • 復職 12名 (官公庁3名、病院7名、製薬会社2名)
  • 転職 7名 (官公庁3名、病院3名、その他1名)
  • 進学 5名 (本学博士後期課程)

修了生インタビュー

内山 美友紀さん(出身:神奈川)1年コース、2017年度卒

職業:厚生労働技官(医系技官)/医師(内科、腫瘍内科) 

内山 美友紀さん

公衆衛生大学院での学びを振り返って

聖路加キャンパスを訪れる度、仲間たちと学んだ時間は、夢のような1年間だったと感じています。この場所で、医療の「人と人のつながり」を見つめ直すことは、これまでの「患者と医師」から飛び立ち、自分の足で歩き始めた瞬間でした。学生のみなさま、公衆衛生の最前線に触れ、大きなインスピレーションを得て、勇気を持って(これが難しいのですが)、色々な場所に足を運んで下さい。交流の思いも寄らない収穫、本当の仲間、夢を叶える大事な瞬間がきっと待っています。心も体もフル回転して、聖路加SPHで学ぶことが、人生の大きな宝となることを願っています!

MPH学位取得が現在どのように活かされているか?

聖路加公衆衛生大学院での多くの素晴らしい出会いが、公衆衛生技官(医系技官)となるきっかけになりました。
現在、厚生労働省大臣官房国際課でWHO関連の仕事に携わっています。大学院での経験があってこそ、その一歩先には、限りなく広い、公衆衛生の実践の場、国境や言葉を越えた本物の世界が待っていると信じています。