看護学研究科Graduate School of Nursing Science

研究科長挨拶

大学院看護学研究科は、日本でもっとも長い歴史をもち、多くの修了生が全国で専門看護師、行政職、教育者、研究者として活躍しており、強力なネットワークを誇ります。
修士の学位がとれる助産師教育、保健師教育、上級実践教育(専門看護師養成)、研究者教育を行っています。いくつかのコースは、仕事を続けながら3年間で学ぶことも可能です。聖路加国際病院と連携した臨床指導者養成、JICAと連携したプログラムも行っています。
本学大学院では、多彩な授業科目から選択が可能で、主体的に参加するアクティブラーニングの機会も多く、教員は院生を丁寧に指導します。そのため、しっかりとした学問の基盤が作られます。充実した臨床教員による実習や演習、研究計画書指導、研究倫理教育、複数教員による論文指導など、他にはない教育を受けられます。
あなたも、大学院で学び、一緒に看護の発展に貢献しましょう。

研究科長 萱間 真美 教授