聖路加国際大学についてUniversity Information

アジア・アフリカ助産研究センター

センター概要

アジア・アフリカ圏の妊産婦の健康を改善するため、【研究】、【国際交流】、【人材育成】を行うために立ち上げられたセンターです。

  • 設立年月日
    2011年4月1日
  • 代表
    堀内成子
  • 住所
    中央区明石町10-1
    聖路加国際大学 ウィメンズヘルス・助産学研究室
  • スタッフ
    松谷美和子、長松康子、小黒道子、新福洋子、八重ゆかり、飯田真理子
  • ファンド
    研究拠点形成事業(B. アジア・アフリカ型)(2015年4月~2018年3月)
    ファイザーヘルスリサーチ振興財団 研究助成(2013年11月~2014年11月)
    アジア・アフリカ学術基盤形成事業(2011年4月~2014年3月)
JSPS 日本学術振興会

共同研究機関

タンザニア、ムヒンビリ健康科学大学

  • コーディネーター:Sebalda Leshabari
  • スタッフ:Columba Mbekenga, Dickson Mkoka, Lilian Mselle, Agnes Mtawa

インドネシア、国立イスラム大学

  • コーディネーター:Yenita Agus
  • スタッフ:MK Tedjudin, Maftuhah, Budi Utom Waras, Palupi Puspita, Yandayani Maulina, Karyadi

ミッション

  1. アジア・アフリカ圏の妊産婦の健康の改善に向け、助産学・ウィメンズヘルスに関わる研究を支援し、情報を共有します。
  2. アジア・アフリカ圏の助産研究者の交流を促進します。
  3. アジア・アフリカ圏の助産若手研究者を育成します。

ビジョン

ミレニアム開発目標のゴール5に設定されている妊産婦の健康の改善が停滞しているアジア・アフリカ圏において、妊産婦が安全な環境で安心して出産するためには、Women-Centered Care (女性中心のケア)の考え方に則したEvidence-Based Practice (エビデンスに基づいた実践)が必要と考えます。そのためには、妊産婦のケアに携わる助産専門家が研究を行いエビデンスを構築すること、国際交流を通してそれぞれの文化を理解し、世界的にエビデンスを蓄積・共有すること、持続的な助産ケアの改善に向け、若手研究者を育成します。アジア・アフリカ圏で行われている助産学・ウィメンズヘルス分野の研究を統合し、妊産婦のケアの持続的な改善・発展に貢献します。

お問い合わせ

アジア・アフリカ助産研究センター

所在地:聖路加国際大学
〒104-0044
東京都中央区明石町10-1
電話:03-5550-2264
Fax:03-5565-1626
Email:asia-africa@slcn.ac.jp